web屋がAIで画像生成を勉強した結果などをご紹介したいと思います。

ウェブ制作屋が画像生成AIを使ってホームページの画像を制作できるのではないかと思い、勉強することにしました。
画像生成AIについては、まだ素人ですが続けていきたいと思います。

画像生成AIのアプリケーション

私の使っているアプリは、StabilityMatrixとDrawThingsの2つです。どちらも無料で何枚でも画像生成ができます。

StabilityMatrixは、こちらのgithubからダウンロードできます。スクロールしていくとダウンロードのボタンがあります。
DrawThingsは、App Storeからダウンロードできます。

StabilityMatrixは、Mac以外にもWindows、Linuxで使用できますが、Draw Thingsは、Apple専用でMac、iPhone、iPadで使うことができます。

StabilityMatrixについて

StabilityMatrixは、ランチャーでパッケージを追加することで画像生成ができます。Stable Diffusion WebUIやComfyUIなどのツールがあります。これらのツールはウェブ・ブラウザで操作することができます。

画像生成は、完全ローカル環境で自分のPC内で完結します。画像生成は結構CPUパワーが必要で連続で何回も生成しているとMacBook Airが熱くなってきます。心配になるくらいです。

Draw Thingsについて

Draw Thingsはローカル環境で画像生成できる他に、Apple IDでサインインすると生成できる画像に制限がありますが、無料でDraw Thingsのクラウドサーバー(Community Tier)を使って画像を生成することができます。そのためメモリの少ないiPhoneでも画像生成ができるんですね。

クラウドサーバーで画像生成するには公式のモデルかコミュニティのモデルを使うことになるのですが、訳のわからないモデルがたくさんあり、どれを使ったら良いのかわかりません。そこら辺の説明が欲しいです。

無料でクラウドサーバーを使った場合は、LORAもサーバー上にあるものしか使用できないので、凝った画像を生成するとなるとローカル環境で実行する必要があります。

これからの方針

今後は実写の画像を中心に色々実験をしながら、ホームページ制作の依頼を受けた時に使用できる素敵な画像を作成して行こうと思います。